IS-3

 

1/72スケールのIS-3のペーパークラフトです。写真では予備タンクが6つありますが砲塔が回らなくなるため4つに減らしています。

IS-3は第二次大戦末期にソ連が開発した重戦車です。車体と砲塔は徹底した傾斜装甲が施され、その扁平さは当時として先鋭的なものでした。
重装甲と大口径の主砲を備えていましたが、車重は45tとパンター戦車並みの重量しかなく、車体も比較的コンパクトでした。その結果、内部容積が犠牲となり、主砲の発射速度の低下を招きました。

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IS-3 組み立て(2)

 
車体の細かいパーツを組み立てていきます。


予備タンクが邪魔で砲塔が後ろに回らないため公開する展開図では予備タンクの数を減らす予定です。

 
砲塔を組み立てて完成です!(砲塔の制作過程は撮り溜めてませんでした)

IS-3 組み立て(1)

IS-3のペーパークラフトを組み立て中です。


足回りは少し複雑なのでパーツ数も多めです。


転輪のシャフトやサスペンションアームなどを組み立てていきます。


印刷の設定が悪かったのか下転輪だけ少し色が変わってしまいました😅
データ上では同じ色です。


履帯を巻いて足回りは終わりです。
履帯はもっと良い作り方がないか模索中ですが、このスケールではこのやり方が今のところベストですね…

KV-2

KV-2

 

1/72スケールのKV-2のペーパークラフトです。
砲塔はスローガンの書かれたものと、アニメ『ガールズ&パンツァー』仕様の2種類あります。

KV-2は第二次世界大戦中にソビエト連邦で開発された重戦車です。本車は陣地突破用の火力支援戦車として開発され、KV-1の車体に152mm榴弾砲M-10を搭載した大型の回転砲塔を備えていました。
KV-1譲りの低い信頼性と発射速度の遅さなど欠点の多い戦車でしたが、厚い装甲と強力な火力で冬戦争と独ソ戦で活躍しました。

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KV-1

KV-1

 

1/72スケールのKV-1のペーパークラフトです。

KV-1はソビエト連邦が開発した重戦車です。WW2開戦時は持ち前の重装甲によりT-34中戦車と共にドイツ軍を圧倒しましたが、40トンを超える車重のため故障が多いなどの欠点もありました。

砲塔は溶接と鋳造の2種類あります。

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T37A

T37A

 

1/72スケールのT37Aのペーパークラフトです。

T37Aはソビエト連邦の水陸両用偵察戦車です。
偵察戦車のわりに視察能力が低く、機動力・防御力ともに不足していましたが、ソ連特有の大量生産により2600輌ほど生産されました。

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T-34/76 1943年型

T-34/76 1943年型

 

1/72スケールのT-34/76のペーパークラフトです。

T-34は1930年代にソビエト連邦で開発された中戦車です。当時として傾斜装甲を多用した先進的な戦車でした。
T-34/76は76mm砲を装備した標準的なT-34で、1943年頃に生産された車輌はナット型と呼ばれる砲塔が使用されました。

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