T-34-85 製作記#1

AFVペーパークラフト47作目、T-34-85を作っていきます。

まずはモデリング用の図面を描いていきます。
T-34は車体側面の内側にサスペンションのスプリングがありますがその辺は展開図のテクスチャで済ませます。
転輪のリブもパーツ化する予定…パーツ数が大変なことになりそう

図面を元にBlenderでモデリングしていきます。

T-34-85は砲塔の形状がいろいろありますが、今回は側面に三角形の切り欠きのあるタイプです。

一通りモデリングが完了。後付けでOVMを増やすかも。

ペパクラデザイナーで展開しました。リブまで立体化しているので転輪のパーツ数が普段の5倍位あります😂
今回はここまで。今後はAffinityで補強フレームの展開図を作って試作していきます。

一式砲戦車 制作記#3

展開図が完成したので組み立てていきます。

車体フレームを組み立てて、その中に車体内側の構造物を入れます。
操縦席周りの構造物はかなり簡略化してます。

フレームに沿って車体スキンを組み立てていきます。

砲身基部と戦闘室周りの装甲板の組み立て。

砲身を組み立てていきます。むき出しの砲はナースホルン以来で久々ですね。

足回りを組み立てていきます。

車体の細々としたパーツを組み立てて完成です!

一式砲戦車 制作記#2

展開図チェックのため試作しました。

車内パーツと車外パーツのクリアランスは概ね問題なし。

主砲も組み立てていきます。主砲の細部まで作るのはナースホルン以来ですね。

ある程度組み立てたら車体の差し込み穴に設置。多少の俯仰角なら取れます。

戦闘室周りの装甲板を車体に接着しました。細かい修正点はありましたが大きな問題はなさそうです。

戦闘室周辺以外は九七式中戦車と同じなので問題ないはず…
試作はここまでにしてこれからは展開図の描き込みを進めます。

一式砲戦車 制作記#1

旧日本陸軍の一式砲戦車のペーパークラフトを作っていきます。
一式砲戦車の車体は九七式中戦車がベースになっているのでなるべく過去のリソースを再利用していきたいと思います。
最近のWindows11にいろいろと思うところがあり今年に入ってからメインPCのOSをWindows11からLinux mintに移行したので以降のスクリーンショットはすべてLinux mint上での作業風景になります。

まずはモデリング用の図面を作成。九七式中戦車の図面をベースに戦闘室周りを描き直しました。

図面ができたらBlenderでモデリングしていきます。こちらも車体は九七式中戦車のモデルを再利用します。楽ですね。

主砲はこんな感じ。資料がいまいち少なく「こんな感じかな?」とフィーリングで進めたところが多い…

オープントップなので当然戦闘室から車内が見えてしまいます。簡易的に車内の構造物も作りました。

モデリングができたらペパクラデザイナーで展開。展開図の大部分は九七式中戦車を流用するので変更部分のみ展開していきます。

今回はここまで。